ミッシェル・クラブ。グラフィックデザイナー、アーティスト。
パリにて、インダストリアルデザインの先駆者であった Raymond Lowewy(レイモンド・ローウィー) の事務所でグラフィック部門を担当。
その後、ロサンジェルスでは、 Soul Bass(ソウル・バス) の事務所で勤務。この時期に、イームズ夫妻など時代を代表するデザイナー達と共に、複数のプロジェクトに関わる。
自らのデザイン事務所を構えた後も活躍の場を広げ、アメリカ西岸を代表する事務所の一つとしてIDEA誌に選出されている。また、この頃Art
Center College of Design の講師も勤める。
再びパリに戻った後は、テレビ局やデパート、公共施設や銀行、タバコなど、フランスを中心に様々な企業のヴィジュアル・アイデンティティー(CI)の構築に才能を発揮。
今に至るまで高い評価を受けている。
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現在、彼の才能はグラフィックデザインに留まらず、アート(絵画・シルクスクリーン)の分野でも開花。 当社では、いち早く彼のアート作品に注目し、日本での展示会の開催や作品の販売に携わっています。
絵画作品は、合板に紙や新聞を貼り合わせたものをキャンバスにして、水彩ペイントで描かれたもの。
人の顔や体の動きをモチーフとなり、製作の過程で偶然に現れる表情やカタチの面白さがモノトーンの世界で表現されています。
彼の作品は、下の画像をクリックすると拡大してご覧頂けます。
尚、質感など写真ではお伝えできない魅力が多くございます。ご興味を持っていただけましたら、ショップ&オフィス"ESPACE
FUGAS"にて、一部の作品を展示しておりますので、是非一度ご覧になって下さい。
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